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しろあと歴史館 第70回トピック展示「安岡寺文書」【10月17日から12月13日まで】

ページID:182466 更新日:2026年9月25日更新 印刷ページ表示

安岡寺と豊臣家のゆかりを示す古文書を展示

安岡寺(あんこうじ)は安岡寺山の中腹に建ち、南山般若院と号する単立寺院で、8世紀の創建と伝えられます。
15世紀半ばに伽藍が焼失し、再興されたものの16世紀半ばの戦乱により再び焼失・荒廃しました。
この時期の、戦国大名三好義継の奉行人の書状や、高槻城主・羽柴小吉秀勝による安堵状が、安岡寺に伝わっています。
現在、安岡寺では仁王門の修復工事を行っています。これを機に同寺より寄託された高槻市指定文化財の古文書「安岡寺文書」を紹介します。

(写真)羽柴小吉秀勝寺領安堵状
羽柴小吉秀勝書状 

会期

令和8年10月17日(土曜日)から令和8年12月13日(日曜日)まで

休館日:月曜日(11月23日は開館)、祝日の翌平日(11月4日、11月24日)

午前10時から午後5時(入館は4時30分まで)

会場

高槻市立しろあと歴史館

観覧料

無料