本文
『高槻市水道事業基本計画 実施計画』(以下、実施計画という。)は、令和3(2021)年度から令和12(2030)年度までの10年間を計画期間とした、「高槻市水道事業基本計画」を実施するにあたり、具体的取組をまとめたものであり、個別具体的な事業について、各年度の予算等に反映します。
実施計画計画では、可能な限り管理指標を設定することで客観的な評価を行うこととし、毎年度の決算と事業進捗を基に、取組項目の進行管理を行っていきます。主要事業の進捗や社会環境の変化を踏まえるため、必要に応じてPDCAサイクルに基づき、毎年、事業や指標の見直しを行っていきます。
このたび、「高槻市水道事業基本計画」の中間年度を迎え、計画期間を令和3年度から令和7年度の実施計画が終了したことから、これまでの取り組みを振り返り、課題や目標の見直しを行うため、「高槻市水道事業基本計画 実施計画(令和8年度から令和12年度)」を策定しました。
なお、進行状況については、学識経験者や公募市民で組織される高槻市水道事業審議会においても毎年度報告を行い、外部からの客観的な審査を受けます。
高槻市水道事業基本計画実施計画(令和8年度から令和12年度) (PDF:6.06MB)