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21日、高槻市内のスイミングスクールに所属する小学生4人が市役所を訪問し、8月1日・2日に静岡県で開催される「とびうお杯 第41回全国少年少女水泳競技大会」に出場することを濱田市長に報告しました。
4人は、4月と6月に行われた大阪府公認記録会で、参加標準記録を上回る記録を残し、団体種目と個人種目で全国大会出場を決めました。この日、市役所を訪れた藤本泰地さん(写真右から1人目)は「個人種目では自己ベスト、団体種目でも10位以内に入りたいです」、荒井健翔さん(写真右から2人目)は「どちらの種目でも全力を尽くします」、小田柚月さん(写真右から3人目)は「ベストを尽くして頑張ります」、寺田愛絃さん(写真右から4人目)は「練習の成果を発揮したいです」と意気込みを話し、濱田市長は「体調管理に気を付けて頑張ってください」と激励しました。