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22日、障がい福祉サービス事業所を利用する人に夏の味覚を楽しんでもらおうと、市内でスーパーマーケット事業などを展開する株式会社satakeグループホールディングスの梅原一嘉代表取締役社長が市役所を訪問しスイカ145個を寄贈しました。
この取り組みは、同社が社会貢献活動の一環として毎年行っているもの。寄贈されたスイカは、市内62か所の障がい福祉事業所に届けられます。梅原代表取締役社長は「利用者のみなさんにおいしいスイカを食べてもらいたいです」と話し、濱田市長は「利用者のみなさんが事業所に通う楽しみの1つになると思います」と感謝の言葉を述べました。