1 会議の名称
令和7年度 第3回高槻市空家等対策審議会
2 会議の開催状況
開催日時
令和8年2月6日(金曜日) 14時00分から14時40分
開催場所
高槻市役所 本館3階 第2委員会室
公開の可否
可
傍聴者数
0名
出席委員
井上 えり子
牛尾 道治
上田 惠子
岡川 敦也
中北 力
山口 修
山田 直樹
3 議題
第2期高槻市空家等対策計画について
4 主な審議内容
(会長)
第2期高槻市空家等対策計画について、事務局よりご説明をお願いします。
(事務局)
(パブリックコメント実施結果の説明)
(会長)
ありがとうございます。皆様からご意見・ご質問はないでしょうか。
(委員)
緊急代執行については、「非常の場合」の範囲を具体的に定めておかなければ、実際の運用が難しいのではないかと思います。
(事務局)
「非常の場合」の範囲については、この計画策定の段階で取り決めることが困難ではありますが、今後ご意見を踏まえて検討してまいります。
(会長)
ありがとうございます。「非常の場合」の範囲は具体的に定まっていないですが、もし特別な案件が発生したときは、対応しなければならない場面もあるかもしれませんね。
ほかに質問はよろしいでしょうか。パブリックコメントでの意見者数が2名だったという点については、如何でしょうか。
(事務局)
約7年前に第1期の計画を策定したときは、意見者数は0名でした。なお、今回意見があった4件のうち、3件が同一の方でしたが、いずれの意見におきましても、内容を丁寧に読んでくださって、有難く感じております。
(副会長)
意見の中に「活用できる空家は世界で芸術を志す若い人に無料で高槻市が貸し出し、世界中の若い芸術家に高槻市に住んでもらい」とあります。これは単に教えて欲しいだけなのですが、今回の衆議院選挙でも、外国人に対する法制度が論点の1つになっています。高槻市に居住する外国人の人数は、どれくらいなのでしょうか。
(事務局)
外国人の人数については、申し訳ございませんが、本審議会のタイミングで正確にお答えすることが困難であり、改めて関係部署等にも確認の上、後ほどお答えさせていただきます。
(会長)
確かに空家をアトリエなどに活用するというケースは存在しますが、高槻市にある空家は、市場で流通可能が物件が多いかと思います。そのなかで、空家を無料で貸しても良いと考える所有者は少ないかもしれませんね。
ほかに質問はよろしいでしょうか。
(副会長)
住宅課だけの案件ではないかもしれませんが、今後発生し得る東南海地震に対して、国ではどのような備えをすれば良いのかという話があるかと思いますが、高槻市では、どのような対策を考えているのでしょうか。
(事務局)
全体に関して申しますと、各地域で防災訓練を実施しているほか、大規模地震発生時の業務の優先順位を定めたタイムラインの検討等を行っております。
また、住宅に関しては、耐震診断や耐震補強に関する啓発等を行っております。
本市では、「高槻市地域防災計画」を策定・公表しており、大規模災害時には、当該計画に基づく体制をとることになります。
(副会長)
私の住んでいる地域は、高齢者が多く、また避難所も長い坂を上らなければ辿り着けない場所にあります。普段から自治会を通じて様々な資料が私の家に届きますが、避難所の設置場所に関して言えば、地図上では、最短経路となる避難所が分かりますが、実際に災害が起こった時の我々の避難経路としては、どうなのかと考えることがあります。選挙の投票に行く時も苦労します。
(事務局)
選挙の投票所に限っては申し訳ございませんが、もし災害が起こった時は、必ずしも近所の避難所に行く必要はなく、ほかの避難所に行くことも可能です。
(委員)
私は、コミュニティ市民会議を通じて市民の防災にも関わっていますが、避難所については、街を歩いている時に突然地震が襲ってくることもあるため、どの避難所に避難しても構わないようになっています。
確かに、自治会等によっては、身近な人同士で同じ場所に避難した方が良いという考えから、「災害時はこの場所に避難所しましょう。」といった話もありますので、この点は誤解されやすいかもしれません。
もちろん、自宅から離れた避難所に避難したからといって、部外者だから追い出されるといったようなこともないと思われます。
(会長)ありがとうございます。ほかに質問はよろしいでしょうか。
(意見なし)
(会長)それでは、その他連絡事項等について、事務局よりご説明をお願いします。
(事務局)
(連絡事項等の説明)
(会長)ありがとうございます。皆様からご意見・ご質問はないでしょうか。
(意見なし)
(会長)
それでは、令和7年度第3回高槻市空家等対策審議会を閉会いたします。ありがとうございました。
5 資料名
6 担当課
都市創造部 住宅課
<外部リンク>
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