本文
令和7年度第3回高槻市保健医療審議会
令和8年2月5日(木曜日) 14時00分から14時25分
高槻市役所 本館3階 第2委員会室
可
0名
中村 玲子、高鳥毛 敏雄、杉原 康子、中田 大河、保田 浩、岸本 博人、三宅 良宏、相澤 史、古前 美紀夫、𠮷里 泰雄、金丸 恒雄、大徳 栄一、河野 公一、川端 正詳、和田 美砂江
(1)「高槻市新型インフルエンザ等対策行動計画【第2版】(案)」及びパブリックコメントの結果について
(2)その他
<資料1> パブリックコメントの実施結果について.pdf (PDF:256KB)
<資料2> 高槻市新型インフルエンザ等対策行動計画【第2版】(素案)の主な変更点 新旧対照表.pdf (PDF:352KB)
<資料3> 新型インフルエンザ等対策行動計画【第2版】(案).pdf (PDF:2.19MB)
事前に提出いただいたご意見・ご質問等に対する回答 (PDF:58KB)
(事務局)
ただ今から、令和7年度第3回高槻市保健医療審議会を開催いたします。
委員の皆様方におかれましては、大変お忙しい中、ご参集を賜りまして、誠にありがとうございます。
私は、高槻市保健所次長の野村と申します。議事に入るまでの間、事務局で進行をさせていただきます。よろしくお願いいたします。
まず、審議会の定足数についてご報告申し上げます。
本審議会の委員数は17名でございますが、現在15名のご出席を頂いており、委員数の過半数に達しておりますので、本審議会は成立しておりますことをご報告申し上げます。
なお、本日は玉置委員、稲田委員より事務局に欠席のご連絡をいただいております。
次に、本日ご出席していただいている委員の皆様及び事務局職員の紹介につきましては、お手元にお配りしております委員名簿及び配席図により紹介に代えさせていただきます。
(事務局)
続きまして、資料の確認をさせていただきます。
<資料確認>
資料に不備等はございませんでしょうか。不備がなければ、次に移らせていただきたいと思います。
(事務局)
なお、審議にあたりまして、各委員ご発言の際には、お席のマイク右下にございますボタンをオンにしていただきご発言をいただきますようよろしくお願いいたします。
それでは、以後の進行は保田会長にお任せいたします。保田会長よろしくお願いいたします。
(会長)
会長の保田でございます。会議が円滑に進むよう努めてまいりたいと考えております。
委員の皆様方におかれましては、それぞれの立場から活発なご意見をいただきますよう、最後までご協力の程よろしくお願いいたします。
それでは、傍聴希望者の状況について、事務局から報告をお願いします。
(事務局)
現在のところ、傍聴希望の方はおられないことをご報告いたします。
(会長)
現在のところ、傍聴希望者はいらっしゃいませんので議題に移りたいと思います。
それでは、次第に沿いまして、審議会を進めてまいります。
議題(1)の「高槻市新型インフルエンザ等対策行動計画(第2版)(案)」及びパブリックコメントの結果についてでございます。
事務局から説明をお願いします。
(事務局)
議題(1)<資料1から3、事前に提出いただいたご意見・ご質問等に対する回答について説明>
(会長)
ただ今の説明について、ご意見やご質問等ありませんでしょうか。
特に質問がないようですので、次の議題に進ませていただきます。
(会長)
それでは、議題(2)の「その他」について、事務局から議事等はございますでしょうか。
(事務局)
事務局からは特にございません。
(会長)
委員の方から何かご意見・ご質問等はございませんでしょうか。
(委員)
初動期から対応期への移行について、ここに記載されないとのことですが、どのような状況で誰がどう決定するのか、お聞きしたいです。
(事務局)
計画案の9ページの図表4をご覧ください。準備期は感染症発生前になりますが、初動期は「新型インフルエンザ等の発生の疑いを把握した時点から、政府対策本部が設置されて基本的対処方針が定められ、これが実行されるまでの間」、対応期は基本的対処方針に基づく対応が実行されてからと国から示されております。
記載していないということではなく、計画案の6ページから11ページの間にすでに記載しております。
(委員)
地域ごとに変わるのか、都道府県ごとになるのか、新型コロナウイルス感染症の時は患者が発生していない都道府県もありましたが、全国で同じ対応になるのかお聞きしたいです。
(事務局)
新型インフルエンザ等対策特別措置法の中で、まん延防止等重点措置については都道府県知事が政府に要請できることになっており、都道府県単位で動き出す可能性はあります。
(事務局)
政府が対策本部を立ち上げましたら、府や市も対策本部を立ち上げ、基本的対処方針が実行されてからが対応期となります。対応期になりますと、この地域のみ流行しているということも想定されます。知事がまん延防止等重点措置の要請をできる権限を持っています。市としては、大阪府がまん延防止等重点措置を要請すると、それに併せた動きを市の対策本部で決定して、実施をしていく流れになってまいります。
(委員)
第3部の第8章、医療の準備期の部分で府の計画のとおりとのことですが、他の部分は高齢者と障がい者を併記している箇所が多いですが、この項目は高齢者だけを対象にしているということで、障がい者をないがしろにしているのではという懸念があり、事前質問させていただきました。
(事務局)
都道府県連携協議会の中では、障がい者にかかる記録もありました。感染症の特性として、高齢者や子どもが重症化しやすい疾患もありましたので、文書の中で「等」という表現にまとめられたのかなと思っております。
(会長)
他にご意見、ご質問ございませんでしょうか。
特に質問がないようですので、本日、各委員からいただきましたご意見の処理につきましては、
会長の私にご一任いただいてもよろしいでしょうか。
<異議なしの声>
それでは、事務局と調整しながら、必要な対応をさせていただきます。それでは事務局に進行をお返しします。
(事務局)
ありがとうございました。
本日ご審議いただきました「高槻市新型インフルエンザ等対策行動計画(第2版)」につきましては、令和8年3月の策定を予定しております。
本計画の策定にあたり、貴重なご意見をいただき誠にありがとうございました。
令和7年度の当審議会は今回で終了になります。
令和8年度の開催日時等については、改めて、ご連絡させていただきますので、よろしくお願いいたします。
それでは、これをもちまして、令和7年度第3回高槻市保健医療審議会を閉会いたします。委員の皆様、ありがとうございました。
以上