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「プレパパ・プレママあつまれ」が開催されました

ページID:113335 更新日:2026年8月5日更新 印刷ページ表示

8月1日(土曜日)に大阪府助産師会 三島地区高槻班 有志サークル主催で「プレパパ・プレママあつまれ」が開催されました。対象は24週以降の妊婦さんとパートナーで、今回は5組の方々に参加いただきました。

スライド 講座の様子1

まず初めに参加いただいている方々の自己紹介から始まり、妊娠・出産についてのお話を聞いたり、クイズを通して出産について助産師さんから教えていただいたりしました。妊娠中は経過が順調であれば軽い運動をすることは妊婦さんにとってメリットがあるとのことです。37週に入れば一日30分程度、ウォーキングなどの軽い運動をするのがおすすめだそうです。そのほかのおすすめの運動としては、お産の際に必要な呼吸法や柔軟性が身につくヨガや普段の家事をしながらできる運動でした。例えばスクワット、かかとあげ、雑巾がけなどです。スクワットやかかとあげはパートナーと手をつないで一緒に実践してみました。出産に向けての取り組みはパートナーと一緒にすることで、夫婦の絆も深まるのでぜひおこなってもらいたいですね。

講座の様子2

次に出産後の母乳育児についてのメリットのお話や今からできる乳頭・乳輪部のマッサージの仕方や注意点等を教えていただきました。母乳は血液から作られるので身体を冷やさないようにすることが大切とのことです。今はとても暑い時期なので冷房が必要だと思いますが、身体を冷やさないように心掛け、なるべく靴下は履いておくと良いことなどをおっしゃっていました。また手を後ろの方に引き、肩甲骨を意識しながら回すと血行が促進されるとのことで、おすすめされていました。そして母乳はしっかりと休息をとり、リラックスすること、水分を良くとることで出方も良くなるそうです。出産後は回復に時間が掛かったり、育児に戸惑ったりすることもあると思うので、パートナーや家族がサポートし、より良い環境で過ごせたら良いですね。

後半では赤ちゃんの安全について、妊娠期から取り組めることや知っておくと良いポイント等をお話いただきました。赤ちゃんはとても可愛いですが、何をしても激しく泣き、泣き止まないということがあるかもしれません。泣き声を聞いていると悲しい気持ちになったりストレスを感じたりすることもあるかもしれませんが、絶対に激しくゆすってはいけないこと、自身のストレスケアを優先することなどを話してくださいました。このようなことも事前に知っておくとパートナーとどう対応していくか相談できます。

最後はグループワークで助産師さんも一緒に入り、夫婦でこれから取り組んでいってみようと思うことや、日ごろの気になることなどを共有したり、助産師さんに質問したりして過ごしました。同じ境遇だからこそ共感できることがあったり、助産師さんからの助言があったりし、良い時間を過ごされていました。

出産はゴールのようでスタートです。パートナーや家族と一緒に乗り越え、またカンガルーの森へも是非遊びに来ていただければと思います。


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