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国際電話をブロック!特殊詐欺を防ごう

国民生活センター:海外からの不審な電話にご注意 (PDF:517KB)
「+1」「+44」などから始まる電話がかかってきたことがありませんか?「+」から始まる電話は、国際電話です。
今、国際電話からの詐欺電話が増えています。見知らぬ番号からの電話には出ないようにし、折り返しの電話もしないようにしましょう。
事例
- 【事例1】
- 最近、「+1」から始まる国際電話が多くかかってくる。電話に出ても無言だった。国際電話の受電を拒否する設定をしたいがどうしたらよいか。(60歳代)
- 【事例2】
- 自動音声で数時間後に電話が使えなくなるという不審な電話があった。「1」を押せと言われて押したら、電話口に人が出て、名前と生年月日を聞かれて答えたところ、間違いだったと言われて切られた。着信履歴から海外からの着信だと知った。今後どうしたらよいか。(80歳代)
アドバイス
- 海外からの知らない国際電話が増えています。「+1」や「+44」など、「+」から始まる電話番号は海外からのダイヤル番号になります。
- 心当たりのない国際電話は詐欺の電話である可能性が高いです。怪しい電話には出ない、折り返さないようにしましょう。
- もし電話に出てしまった場合、個人情報は絶対に伝えず、すぐに電話を切りましょう。
【参考】
国民生活センター:海外からの知らない国際電話が増えています!迷惑な国際電話は無視しましょう ブロックも有効です<外部リンク>
国際電話の利用休止を申し込みましょう
普段、外国と電話をする用がない方は、国際電話の利用休止手続きをしましょう。
国際電話不取扱受付センター<外部リンク>
電話番号 0120-210-364(通話料無料)
取扱時間 オペレータ案内:平日午前9時から午後5時まで
自動音声案内:平日、土日祝24時間
※高槻警察署やお近くの交番、消費生活センターでも、申請のお手伝いをしています。
家族みんなで特殊詐欺の対策をしましょう
ないない防衛線
「3つの“ない”」を覚えて、普段から詐欺に対する警戒心を高めましょう。

- 1 突然のお金の話は信じない!
- 市役所や公共機関が、電話だけでお金を返すことはありません
- 2 「今すぐ」とせかされてもあわてない!
- いったん電話を切って家族や消費生活センター、警察に相談を
- 3 所持金・貯金・カード番号は教えない!
- 市役所や警察が、カード番号・暗証番号を聞くことはありません
特殊詐欺からあなたを守る対策を
- 電話はいつも留守電に!
- 固定電話はいつも留守番電話設定にして、在宅時も電話に出ないようにしましょう。
- 録音されたメッセージを聞いて、必要があればかけなおせばいいのです。詐欺の犯人は声を残すことを嫌がるので、とても効果があります。
電話機に警告メッセージを流すなどの防犯機能がついているときは、ぜひ活用してください。
- 変だなと思ったら、お金を払う前にすぐ相談!
- 電話でお金の話が出たら、いったん電話を切って、家族等に相談しましょう。
警察や消費生活センターでも相談を受け付けています。ご活用ください。

