本文
社会福祉法人 高城会の法人概要及び指導監査結果
(法人番号:2120905001814)
法人の概要
(令和8年9月29日現在)
主たる事務所の所在地
高槻市出丸町4番62号
代表者の氏名
高須賀 嘉章
事業の種類
第一種社会福祉事業
軽費老人ホームの経営
特別養護老人ホームの経営
第二種社会福祉事業
小規模保育事業の経営
老人短期入所事業の経営
その他事項
設立認可年月日及び設立登記年月日、評議員または役員に関する事項並びに資産に関する事項は現況報告書または計算書類をご参照ください。
現況報告書及び計算書類は、法人ホームページ、独立行政法人福祉医療機構ホームページ内「社会福祉法人の財務諸表等電子開示システム」または全国社会福祉法人経営者協議会ホームページ等にて公表しています。
公表内容については、法人へお問い合わせください。
公表ページ
- 社会福祉法人 高城会<外部リンク>
- 社会福祉法人の財務諸表等電子開示システム<外部リンク>
指導監査の結果
(令和8年9月29日現在)
| 監査対象 | 実施日 | 文書による指摘事項 | 指摘に対する法人の取組 |
|---|---|---|---|
|
法人 |
令和8年1月23日 |
理事には、「当該社会福祉法人が行う事業の区域における福祉に関する実情に通じている者」が含まれるよう、評議員会の決議等、法人において適正な手続により理事を選任すること。 | 改善予定 |
| 理事会における要議決事項(予算に計上されていない資金の借入)について、審議及び決議が行われていないため、定款に定める手続により、理事会を開催し、決議を行うこと。 | 改善済み | ||
| 附属明細書(事業区分間及び拠点区分間繰入金明細書)と計算書類の金額が一致しないため、是正すること。 | 改善予定 | ||
|
特別養護老人ホーム出丸苑 |
令和8年1月20日 |
事故発生時の対応及び、事故発生防止に係る指針を適切に整備すること。 | 改善済み |
| 全ての職員に対して、認知症介護に係る基礎的な研修を受講させるための必要な措置を講じること。 | 改善済み | ||
| 経理規程の内容に、一部不備(別記3)があるため是正すること。 | 改善済み | ||
| 経理規程第68条に定める随意契約を行う場合は、複数業者からの見積もりを徴し、比較するなど適正な価格を客観的に判断すること。 | 改善予定 | ||
|
ケアハウス出丸苑 |
令和8年1月20日 |
事故発生時の対応及び、事故発生防止に係る指針を整備すること。 | 改善済み |
| 事故防止検討委員会を定期的に開催し、リスク状況を把握・分析するとともに、必要な対策について決定・周知し、対策の効果を検証すること。 | 改善済み | ||
| 事故発生防止のため、研修を定期的(年2回以上)に行うこと。 | 改善計画済み | ||
| 事故発生時には、迅速な措置を講じるとともに、速やかに関係機関へ連絡及び報告をすること。 | 改善済み | ||
| 職員に対し、感染症及び食中毒の予防まん延の防止のための研修(年2回以上)及び訓練(年2回以上)を定期的に行うこと。 | 改善済み | ||
| 業務継続計画(BCP)を策定し、災害時における業務継続に備えること。 | 改善計画済み | ||
| 業務継続計画(BCP)について、研修及び訓練を定期的(研修:年2回以上、訓練:年2回以上)実施すること。 | 改善済み | ||
| 身体的拘束等の適正化のための対策検討委員会を定期的に(おおむね3か月に1回以上)開催するとともに、その結果について職員に周知すること。 | 改善済み | ||
| 身体的拘束等の適正化のための指針を整備すること。 | 改善済み | ||
| 職員に対し、身体的拘束等の適正化のための研修を定期的に行うこと。 | 改善済み | ||
| 虐待の防止のための対策検討委員会を定期的に開催するとともに、その結果について職員に周知すること。 | 改善済み | ||
| 虐待の防止のための指針を整備すること。 | 改善済み | ||
| 職員に対し、虐待の防止のための研修を定期的に実施すること。 | 改善済み | ||
| 虐待の発生又は再発防止のための措置を適切に行うための担当者を設置すること。 | 改善済み | ||
| 非常災害に対する具体的な計画(非常災害対策計画)を作成すること。 | 改善済み | ||
| 全ての職員に対して、認知症介護に係る基礎的な研修を受講させるための必要な措置を講じること。 | 改善済み | ||
| 長期預り金と同額の預貯金残高を確保すること。 | 改善予定 |
