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HIV・性感染症検査を毎週実施しています
HIV・性感染症検査について
検査について
実施日時
毎週木曜日 午前9時30分から10時30分まで受付
(年末年始、祝日を除く)
場所
高槻市保健所2階
費用
・HIV検査は無料
・梅毒、クラミジア検査は、HIV検査と同時受検の場合は無料
予約不要・匿名検査
検査内容
血液検査(HIV検査・梅毒抗体検査)
尿検査(クラミジア病原体検査)
検査結果の返却
検査結果は1週間後に「検査結果引換券」を持ち、
取りに来てください。
※必ず本人が来所してください。
※検査結果引換券をお忘れになった場合や紛失、汚損、破損など
で本人確認ができない場合は、結果をお返しできません。
※検査結果は1週間後に返却できない場合があります。
アクセス
・バス停「城東町」で下車徒歩3分
(道路渡ってすぐです。
ページ下部の地図情報を参照してください。)
・JR高槻駅または阪急高槻市駅から市営バス
「16下田部団地」行き乗車
「17B車庫前(下田部団地経由)」行き乗車
・JR高槻駅または阪急高槻市駅から京阪バス「枚方市駅」行き乗車
注意点
・発熱、体調不良時の受検はお控えください。
・換気のため、窓・ドアを開放しております。
・予約制ではありません。
一定人数に達した場合、お断りすることがあります。
・未成年の方が検査を受ける場合は、保護者の同意が
必要となります。
検査当日は、保護者同伴で来所してください。
・クラミジア尿検査では、最後の排尿から1時間以上経過
していることが必要です。
・月経中の尿は検査できません。
(正しい結果がでないことがあります)
検査当日の流れ
※(5)(6)はクラミジア検査を受ける方のみ
(1)受付で、番号札と相談票を受け取ります。
(2) 相談票の記載後は、受付に提出してお待ちください。
(3) 番号を呼ばれたら、相談室に入り、HIV検査の説明と問診を受けます。
(ここで性感染症についての相談もできます。)
(4) 1週間後に検査結果を受け取るための「検査結果引換券」を
受け取ります。
(5) 尿検査に使用する採尿コップを受け取り、検尿をします。
(6) 検尿が終わったら受付に戻り、検尿が終わったことを伝えてください。
(7) 順番に採血にご案内します。
(8) 採血量は10ccです。これで検査は終了です
警報等が発令されている場合の対応について
高槻市が下記いずれかの状況となった場合、事業が中止になります。
<警報発令>
午前7時以降に以下の警報が発されている場合
・暴風警報
・レベル4危険警報(河川氾濫・大雨)以上
※レベル3警報(河川氾濫・大雨)のみの場合は、事業を実施します。
<地震>
・本市域で震度5弱以上を観測した場合
<その他>
・受検者の安全が確保できないと判断されるときなどは、中止する場合があります。
・事業が中止となった場合は結果返却も延期となりますので、お問い合わせください。
普及啓発
- 毎年、6月1日から7日は「HIV検査普及週間」です
- 毎年、12月1日は「世界エイズデー」です
別に特別なことじゃないよ だれにだって可能性があるんだってこと
性感染症はSEXをしたことのある方なら他人ごとではありません。
「感染したかもしれない・・・」そんな不安な気持ちをプライバシーに配慮した個室で丁寧に聞かせていただきます。もちろん「恥ずかしいから話をしたくない」という方は無理に話す必要はありません。わたしたちはすべての方が安心して検査を受けられる環境を目指しています。HIVは感染しても早期発見すればエイズ発症を防ぐことができるようになりました。今、少しでも不安な気持ちがあるあなたの役に立ちたいと思っています。もちろん検査は無料です。まずは電話で相談したいという方も歓迎です。
検査を受けるのは誰でも不安ですよね。不安があるから受けるのですから当たり前の感情です。
今悩んでいる人・検査を受けようかどうかと迷っている人は電話相談もご利用ください。(電話番号072-661-9332感染症担当まで)
症状がないことも多いので一度検査を受けてみるのもひとつです。
例えばこんな相談があります
「心配なことがあってから1か月しか経っていないんですが・・・検査は受けられますか?」
1か月しか経っていなくてもHIV検査を受けることはできます。
心配があれば、まずご相談ください。
HIVに感染すると、通常、4週間後くらいから血液中でHIVに対する抗体が検出されるようになります。そのため、感染の可能性のある機会から1か月以上経過していれば、感染している場合には抗体検査にて『陽性』となる可能性が高いです。
もし結果が『陰性』であった場合でも、検査で陽性になる期間に個人差もありますので、感染していないことを確定する意味で、3か月以上経ってからの再検査をおすすめしています。
「検査ってどれくらいの人が受けているんですか?」
高槻市では毎週5人から10人くらい、年間だと350人くらいの方が検査を受けられています。年齢は20歳代、30歳代の方が多いです。高槻市に20歳代、30歳代の方は約7万人います。このことから、検査を受けていない人の方が圧倒的に多いことがわかります。ご家族やお友達、パートナーにも教えてあげてください。
「検査でHIV陽性とわかったらどうなるのですか?」
陽性とわかったら保健所で専門病院を紹介します。病院を受診した後は、今後の検査や治療のことなどについて、医師や病院のスタッフから詳しく説明があります。
感染した人もお仕事を続けられていますし、医師に相談しながら体外受精や帝王切開などの方法で妊娠・出産をしている方もいます。
HIV陽性とわかって間もない方の情報は、「特定非営利法人ぷれいす東京」<外部リンク>をご覧ください。
「献血を受けて何も言われなかったから大丈夫ですよね?」
大丈夫ではありません。なぜなら献血された血液は輸血を受ける患者さんへの感染を防ぐためにHIVの検査を行いますが、その結果は献血者には知らされないからです。
「定例検査以外でも検査はやっていますか?」
高槻市では臨時検査を年に2回程度実施しています。
12月1日は世界エイズデーです。それに合わせてHIV夜間検査を臨時で実施いたします。
日時:令和8年12月9日 水曜日 受付時間:午後6時から午後7時
臨時検査は予約制(先着順)です。
詳しくは、『HIV等の夜間検査を実施します(臨時)』をご確認ください。
また、高槻市以外の保健所でも検査をしています。
(夜間や土日に検査をしている保健所もあります。「HIV検査相談マップ」<外部リンク>で調べてみてください。)
「心配で心配で・・・感染者とSEXしたらどれくらいの確率で感染するのですか?」
確率は・・・わかりません。なぜならパートナーの方のウイルス量にもよりますし、あなたの粘膜の状態、SEXの回数やウイルスと粘膜が接触した時間などによって確率は変わるからです。
HIVが感染するところにウイルスが触れていなければ感染することはありません。HIVのいるところは「血液・母乳・精液・膣分泌液」感染するところは「粘膜(性器・口)・傷口」です。粘膜に長い時間触れていたり、粘膜が傷ついていると侵入しやすくなります。
心配な方はお電話にてご相談ください(電話番号072-661-9332感染症担当)。
「おおさかエイズ情報NOW」<外部リンク>から行為別に感染確率チェックができます。
地図情報
下の画像をクリックすると、詳細な地図がご覧になれます。
関連リンク
- 大阪医療センター HIV/AIDS先端医療開発センター「HIV感染症基礎知識」<外部リンク>
- HIV検査情報サーチ<外部リンク>
- HIV検査・相談マップ<外部リンク>
- chotcastなんば(なんばの土日検査・夜間検査)<外部リンク>
- API-Net エイズ予防情報ネット<外部リンク>
- 大阪府エイズ・HIV情報<外部リンク>
- 特定非営利法人ぷれいす東京<外部リンク>
- オーラルセックス(口腔性交)による性感染症に関するQ&A<外部リンク>
- 政府インターネットテレビ 身近なことです性感染症<外部リンク>
