ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

令和8年7月

ページID:181015 更新日:2026年7月31日更新 印刷ページ表示

令和8年7月24日 1500点の高槻市立中学校生徒制作の美術作品が市役所に集合

共同作品を見る来場者

27日まで、高槻市総合センター1階展示ホールで、市立中学校全18校の生徒が制作した美術作品約1500点を展示する「第31回高槻市中学校美術科生徒作品交流展」を開催しています。

展示会場では市立中学校全18校の生徒が美術の授業で「自分の個性を表現しよう」「想像を形にする」をテーマに制作した絵画・彫塑・デザイン・工芸など多様なジャンルの作品約1500点を展示。さらに、約7500人の生徒が協力して1つの作品を作る共同プロジェクトも企画し、「波紋」と銘打ち、生徒が縦・横5センチメートルの紙に、思い思いに丸、直線、ギザギザなどを描き、それらを組み合わせて会場の壁一面に展示しています。27日(月曜日)まで開催。

令和8年7月23日 高槻市の金光大阪高等学校剣道部がインターハイ出場を市長に報告

金光大阪剣道部全国大会出場表敬訪問

23日、​​東上牧にある金光大阪高等学校の剣道部員7人が市役所を訪問し、8月2日から8月5日まで奈良県で開催されるインターハイに大阪府代表として出場することを濱田市長に報告しました。

同部は、40年を超える伝統があり、女子部員は現在15人が所属。​​6月に岸和田市で開催された予選大会に女子団体の部で出場して優勝し、見事インターハイ出場を決めました。この日、市役所を訪れた主将の坂口千空さん(3年・写真右から4人目)は「1つでも多く勝てるように頑張ります」と意気込みを話し、濱田市長は「これまでの練習の成果を存分に発揮してください」と激励しました。

令和8年7月23日 高槻市在住の勝原莉乃さんと津井綾音さんが将棋の全国大会出場を市長に報告

勝原さんと津井さんと濱田市長

21日、高槻市在住の勝原莉乃さん(洛南高校2年生、写真中央)と津井綾音さん(龍谷大平安高校1年生、写真右)が市役所を訪問し、7月31日から秋田県で開催される「第62回全国高等学校将棋選手権大会」に京都府代表として出場することを濱田市長に報告しました。

2人は、5月に開催された同大会の京都府予選に出場。勝原さんが女子団体の部で優勝、津井さんが女子個人の部で優勝し、全国大会への出場を決めました。この日、市役所を訪問した勝原さんと津井さんは「団体戦に出場するメンバーをそろえるところから始まりました。全国大会に出場できて本当にうれしいです」「個人戦で一度も勝ったことのない対局相手に勝利し全国大会出場を決めることができました」と笑顔で話し、濱田市長は「全国大会でも楽しみながら自分の将棋を指せるよう頑張ってください」と話しました。

令和8年7月23日 高槻市立土室小6年の栫斗真さんが野球の全国大会出場を市長に報告

栫さんと濱田市長

23日、高槻市立土室小学校6年生の栫斗真さんが市役所を訪問し、8月8日から11日まで岩手県で開催される「第48回全国スポーツ少年団軟式野球交流大会」に所属チーム「大阪オールスターズJr.」の一員として出場することを濱田市長に報告しました。

同チームは6月に大阪府で開催された同大会の近畿ブロック大会に出場。栫さんが準決勝でチームに勢いをもたらすホームランを放つなど、チームはトーナメントを勝ち抜いて優勝し、全国大会への出場が決まりました。この日、市役所を訪問した栫さんは「自分の持ち味のバッティングでチームに貢献できるよう頑張ります」と笑顔で話し、濱田市長は「実力を存分に発揮し、悔いのないよう試合に臨んでください。期待しています」と話しました。

令和8年7月22日 株式会社satakeグループホールディングスがスイカ145個を寄贈

株式会社satakeグループホールディングススイカ寄贈

22日、​​障がい福祉サービス事業所を利用する人に夏の味覚を楽しんでもらおうと、市内でスーパーマーケット事業などを展開する株式会社satakeグループホールディングスの梅原一嘉代表取締役社長が市役所を訪問しスイカ145個を寄贈しました。

この取り組みは、同社が社会貢献活動の一環として毎年行っているもの。寄贈されたスイカは、市内62か所の障がい福祉事業所に届けられます。梅原代表取締役社長は「利用者のみなさんにおいしいスイカを食べてもらいたいです」と話し、濱田市長は「利用者のみなさんが事業所に通う楽しみの1つになると思います」と感謝の言葉を述べました。

令和8年7月22日 高槻市がグリーン物流株式会社と一時避難施設の提供に関する協定を締結

協定書を持つ濱田市長と森山潤一代表取締役社長

21日、市はグリーン物流株式会社と「大規模な水害時における一時避難施設としての使用に関する協定」を締結しました。

同協定では、淀川の氾濫等が差し迫り、安全な場所への避難が間に合わない場合に、市民が緊急的に避難するための施設「洪水時緊急安全確保施設」として、市が最大50人を収容できる同社本社2階会議室を無償で提供を受け、避難者がトイレや水道設備を利用できることなどが定められています。この日、締結式で濱田市長は「洪水時緊急安全確保施設としてご協力いただけることは、本市における防災体制の充実につながる大変心強いもの。本協定の締結を、より一層、安全・安心なまちづくりにつなげていきたい」と話し、同社の森山潤一代表取締役社長は「非常時における一時避難施設として当社の設備をご活用いただくことで、市の防災体制のお役に立てば幸いです」と話していました。

令和8年7月21日 高槻市内のスイミングスクールに所属する小学生4人が水泳の全国大会出場を市長に報告

高槻市内スイミングスクール所属小学生全国大会出場表敬訪問

21日、​​高槻市内のスイミングスクールに所属する小学生4人が市役所を訪問し、8月1日・2日に静岡県で開催される「とびうお杯 第41回全国少年少女水泳競技大会」に出場することを濱田市長に報告しました。

4人は、4月と6月に行われた大阪府公認記録会で、参加標準記録を上回る記録を残し、団体種目と個人種目で全国大会出場を決めました。この日、市役所を訪れた藤本泰地さん(写真右から1人目)は「個人種目では自己ベスト、団体種目でも10位以内に入りたいです」、荒井健翔さん(写真右から2人目)は「どちらの種目でも全力を尽くします」、小田柚月さん(写真右から3人目)は「ベストを尽くして頑張ります」、寺田愛絃さん(写真右から4人目)は「練習の成果を発揮したいです」と意気込みを話し、濱田市長は「体調管理に気を付けて頑張ってください」と激励しました。​

令和8年7月10日 高槻産農産物を使った給食を通じて児童と地元農家が交流

給食を食べる農業者と児童

10日、全市立小中学校で、地産地消の取り組み「高槻農産物の日」として市内の農産物を使った給食が提供され、五百住小学校では、3年生の児童が地元の農業者と一緒に給食を食べる交流会が行われました。

この日の献立は、高槻エコロッケ、そえ野菜、五目スープ、パン、牛乳。「高槻エコロッケ」は、市場に売り出すことができない高槻産の規格外のジャガイモとタマネギを使用したコロッケで、子どもたちに食べ物を無駄にしない意識を持ってもらうために登場したメニューです。児童は、学校に招いた農業者と質問コーナーなどを楽しんだあと、「僕も野菜を育ててみたい」「給食の野菜をいつもお代わりしているよ」などと会話を楽しみながら給食を食べて交流を深めていました。

令和8年7月10日 早朝に咲く大輪 新川でハスが開花

新川のハス

10日、南庄所町を流れる新川の桜堤付近で、明るいピンク色をした大きなハスの花が開花し、早朝に散歩する人々を楽しませています。

ハスは、ボランティア団体「新川姫蛍と花を守る会」のメンバーが中心となって、15年以上にわたり草刈りや泥上げなどの世話を続けていて、きれいな花を見に新川を訪れることが人々の楽しみになっています。今年の開花は昨年よりも少し遅めで、7月下旬まで楽しめる見込み。天候によって違いはありますが、晴れている日は7時頃から8時前まで満開の花を鑑賞でき、その後、ゆっくりと花が閉じ始め、一度咲いた花は3日程で花びらが散ってしまうのが特徴です。この日、散歩に訪れた人はハスを見つけると、立ち止まって眺めていました。​

令和8年7月8日 高槻市在住の中高生13人がダブルダッチの世界大会出場を市長に報告

ダブルダッチ世界大会出場報告時集合写真

8日、市内にあるダブルダッチスクールに所属するチーム「Astra」と「VorTex」のメンバー13人が市役所を訪問し、19日に香港で開催される世界大会「ダブルダッチコンテストワールドインヴィテイショナル2026」に出場することを濱田市長に報告しました。

令和8年3月に東京で開催された日本大会で、ジュニア部門に出場した「Astra」が音楽に合わせてロープを跳びながら行うダンスやステップの美しさを競う種目「パフォーマンス」で30チーム中4位、シニア部門に出場した「VorTex」が「パフォーマンス」で100チーム中5位と30秒間のジャンプの回数を競う種目「スピード」で21チーム中5位になり、世界大会への出場が決まりました。両チームを代表し、佐藤美侑さんと足立葵叶さんは、「世界大会で優勝できるように頑張ります」「しっかりと力を発揮したいです」と大会出場への意気込みを話し、濱田市長は「十分にパフォーマンスを出せるように頑張ってください」と選手たちを激励しました。

写真前列右から田中葵さん、杉山翼さん、佐藤美侑さん、樽谷美咲さん、見舘晴さん、西尾蒼太さん、福永ゆいさん
写真後列右から臼井優菜さん、進藤柑奈さん​、田所愛歩さん、赤木うたさん​、​足立葵叶さん​​、​岸田和馬さん

令和8年7月8日 三島高校の生徒らが姉妹都市オーストラリアトゥーンバ市への親善訪問・語学研修を市長に報告

三島高校の生徒と市長

8日、三島高校の生徒ら24人が市役所を訪問し、市と姉妹都市提携を結ぶオーストラリアトゥーンバ市へ親善訪問して語学研修を行うことを濱田市長に報告しました。

生徒らは、7月21日から7月31日までの日程でトゥーンバ市を訪問。トゥーンバ市長との面会、トゥーンバ市にある州立高等学校での授業参加、ホームステイ体験などを予定しています。生徒を代表して森本将泰さんは「緊張もしますが貴重な機会を無駄にせず、様々なことを全力で学びたいです」と意気込みを語り、濱田市長は「今回の訪問を通じて得られる経験が皆さんの飛躍につながることを期待しています」と話しました。

令和8年7月3日 JR高槻駅前で七夕用に間伐材のササを無料配布

笹配り

3日、高槻市と森林ボランティア団体の高槻里山ネットワーク、NEXCO西日本の3団体が、里山の大切さを広く知ってもらおうと、七夕飾り用の間伐材のササ約1,000本をJR高槻駅周辺で無料配布しました。

ササは、上牧地区の竹林を同ネットワークが整備した際に伐採したもので、長さ約1メートルずつに切りそろえて準備しました。この日、JR高槻駅周辺で、駅前を行き交う人たちに「ササを飾り付けて里山の保全について一緒に考えましょう」と声をかけながらササを手渡しました。受け取った人たちは「家に帰って飾り付けるのが楽しみです」などとうれしそうに話していました。

令和8年7月3日 安満遺跡公園の巨大笹竹を七夕飾りで彩ろう

ササ飾り

3日、安満遺跡公園パークセンター内に高さ約5メートルの巨大笹竹が設置されました。思い思いの願いが書かれた短冊などで彩られ、来園者の目を楽しませています。

この企画は、同公園を管理する安満遺跡公園パートナーズが、七夕を楽しんでもらおうと、令和元年の同公園開園以来、毎年七夕を前に実施している人気イベント。7日まで、高さ約5メートルの巨大笹竹7本に、先着1000人に配布される短冊に願いを書いて、飾りつけることができます。この日、来園者は短冊に願いを書き、子どもと一緒に飾り付けをしたり、写真を撮影したりしてイベントを楽しんでいました。

令和8年7月2日 姉妹都市トゥーンバ市児童団が郡家小学校で日本文化体験を通じて友好を深める

2日、市立郡家小学校と姉妹校提携を締結しているオーストラリアのトゥーンバ市にあるハイフィールズ州立学校の児童団25人が日本スタディツアーの一環として来訪。市役所を訪問したあと、郡家小学校で日本文化体験を通じて学校交流を行いました。

ハイフィールズ表敬

市役所では、濱田市長が「学校交流を通じてお互いの国の違った文化や生活を知ることで皆さんの成長の糧となるような価値のある経験をされると確信しています」と歓迎。ハイフィールズ州立学校のケイチー・ギリンダー副校長は「今回の来訪が子どもたちの一生の思い出になるものと考えています」と話しました。

ハイフィールズ郡家小学校

その後、児童団は同小学校へ移動。児童たちと一緒に授業を受け、普段自国では体験することのない折り紙やお箸などの日本文化を楽しみました。折り鶴の折り方を教えた児童たちは、「英語で折り方を教えるのは難しかったけれど一緒に折り鶴を折れて楽しかった」と話し、児童団の子どもたちも「オーストラリアに帰ってもまた家で折り鶴を折ってみるよ」と日本文化を通じて児童たちと交流ができたことをうれしそうに話していました。​

令和8年7月1日 社会を明るくする運動強調月間オープニングセレモニーが開催

社会を明るくする運動

1日、7月の社会を明るくする運動強調月間にあわせて、地域福祉会館でオープニングセレモニーが開催されました。

今年で76回目を迎える同運動は、犯罪や非行の防止と犯罪や非行をした人たちの更生保護について正しく理解を深めることで、犯罪や非行のない明るい社会を築こうとするもの。この日、高槻・島本地区社会を明るくする運動推進委員会委員長の濱田市長が「住みやすいまちづくりや青少年の健全育成にご協力をお願いします」とセレモニー参加者に呼びかけました。今後、同運動の啓発の一環で、更生保護茶会ならびに矯正施設の作品展示や即売会が予定されています。

令和8年7月1日 子どもの水の事故防止のため高槻市職員らが水路やため池をパトロール

啓発看板を設置するパトロール従事者

1日、子どもの水の事故を防止するため、市職員ら20人が水路、ため池などに設置されているフェンスや啓発看板を点検するパトロールを実施しました。

この日のパトロールには市職員18人と高槻警察署員2人が参加。「子どもが誤って進入、転落する危険性がないか」という視点から、市内にある幹線水路やため池、調整池計42カ所を回り、フェンス・防護柵等の破損箇所の確認や破損したり文字が薄くなったりした啓発看板の取り換えなど、事故を未然に防ぐための対応を行いました。パトロールに参加した市職員は「水辺には危険が潜んでいることを再認識し、大雨で増水した川には近づかないこと、子どもだけで河川敷やため池などに行かないことなどを意識してほしい」と注意を呼び掛けていました。