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令和8年9月
令和8年9月17日 300点の創造力あふれるアート作品が並ぶ市美術展覧会が開催中

17日、高槻城公園芸術文化劇場南館で「第65回高槻市美術展覧会」が始まり、市内外から出展された美術作品約300点が展示されています。
同展は、市民らに芸術作品の発表や鑑賞の機会を提供し、文化芸術に触れることによって、心豊かな時間を過ごしてもらうために開催。日本画・洋画・立体造形・工芸・書・写真・デザインの7部門で構成され、今年は応募作品の中から選ばれた約300点が同劇場のロビーやスタジオに展示されています。この日、同展に訪れた人は足を止めて作品をじっくり眺めたり、作品の感想を語りあったりしながら、さまざまなジャンルの作品鑑賞を楽しんでいました。20日(日曜日)まで開催。観覧無料。
令和8年9月8日 高槻市立阿武山小6年の後藤里沙さんがけん玉の全国大会優勝を市長に報告

8日、高槻市立阿武山小学校6年生の後藤里沙さんが市役所を訪問し、8月23日に東京都で開催された「第38回文部科学大臣杯全日本少年少女けん玉道選手権大会」の女子の部に出場し優勝したことを濱田市長に報告しました。
後藤さんは、6月に大阪市で開催された南関西地区代表選考会で優勝し、2年連続で全国大会への出場を決めました。同大会の決勝戦では、規定の10種の技の中からくじ引きで決められた技を対戦相手と交互に行って成功回数を競い、両選手ともミスなく技を繰り広げ続け、勝敗がつかないまま延長戦に突入。対戦相手と同時に7種の同じ技を開始し、先に全ての技を成功させた方が勝利する「タイム競技」で、後藤さんが対戦相手よりわずかに早く全ての技を成功させて優勝しました。この日、市役所を訪れた後藤さんは「ずっと目標にしていた日本一になれてうれしいです」と話し、濱田市長は「この優勝を機にさらに活躍されることを期待します」と優勝を称えました。
令和8年9月7日 高槻まつりの盛り上がりと熱気が伝わる写真展が始まる

7日、エミル高槻で8月1日・2日の2日間にわたり開催された高槻市の夏の祭典「第57回市民フェスタ高槻まつり」の写真展「高槻まつり写真展」が始まりました。
同写真展は、「写真を通じてまつりの思い出を呼び起こして楽しい気持ちになってほしい」「まつりに行ったことがない人にまつりの盛り上がりを感じてもらい、まつりに来てもらいたい」といった思いのもと、平成8年から同まつりで開催されている写真コンテストの出品作品を展示するもので、今年は、最優秀賞1点、優秀賞2点、佳作2点を含む応募作品28点を展示。来場者は、まつりの雰囲気に浸りながら作品をじっくりと眺めていました。エミル高槻会場の展示は13日(日曜日)まで。今後、イオンフードスタイル摂津富田店、イオン高槻店、アルプラザ高槻、市役所総合センターの順で10月31日(土曜日)まで巡回展示されます。
令和8年9月1日 「将棋のまち高槻」でプロ棋士が地元産木材の将棋駒を使った出前授業を実施

1日、川西小学校で本市在住の棋士・出口若武六段を講師に迎え、出前授業が実施されました。出前授業は「将棋のまち高槻」の取り組みの一環として行われたもので、本市では、将棋を通じて日本古来の伝統文化への理解を深めることなどを目的に、令和4年度から全小学校1年生を対象に将棋駒を配布し、全市立小学校で棋士・女流棋士による出前授業を行っています。
授業では、最初に担任の先生が、配布された将棋駒は高槻の森林の風倒木や間伐材で作られていること、豊かな自然環境を作る森は生活に欠かせない大切な存在であることなどを児童に伝える「木育」を実施。次に出口六段が、「将棋駒に触れてみましょう」と話すと、児童たちは、箱から将棋駒を取り出して鼻に近づけ、木でできた将棋駒の感触やにおいを体感しました。その後、将棋駒を使った山崩しを体験。授業を受けた児童は「教えてもらった山崩しをまた友達とやりたい」とうれしそうに話しました。

