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決算の概況

ページID:067945 更新日:2026年9月25日更新 印刷ページ表示

決算の概況(令和7年度)

高槻市の令和7年度決算がまとまりました。

 

令和7年度普通会計決算の概要

区分

決算額

前年度増減額

歳入決算額 

1,555億6,160万円

  75億6,468万円

歳出決算額

1,497億7,336万円

 70億1,691万円

翌年度繰越財源

24億1,784万円

7億52万円

実質収支 

33億7,040万円

△1億5,276万円

​ 

令和7年度の普通会計決算は、歳入が1,555億6千2百万円(対前年度比5.1%増)、歳出が1,497億7千3百万円(同4.9%増)で、翌年度へ繰り越すべき財源24億1千8百万円を差し引いた実質収支は、33億7千万円となり、昭和58年度以降連続して黒字決算を維持しています。

決算規模は、物価高騰の影響を受けている市民生活や地域経済を支援するために、物価高対応子育て応援手当給付や定額減税等に係る不足額給付などに加え、市の独自施策であるプレミアム付商品券の発行(第7弾)や高校生等及び児童扶養手当受給世帯に対する地元産米の給付、社会福祉施設、医療施設への支援など、引き続き本市の実情に応じた、きめ細かな施策を実施したほか、人事院勧告などによる人件費の増や社会保障関係費の増などにより、歳入歳出とも前年度に比べ増加しました。

経常収支比率は、歳出が人件費や扶助費、繰出金などの増により増額となったものの、歳入の増が市税や地方交付税の増などにより歳出の増額分を上回ったため、前年度に比べ2.6ポイント低下しました。

また、基金残高は529億1,600万円、市債残高は327億9,200万円で、府内の都市では唯一、市債残高が基金残高より少なく、経常収支比率も府内トップクラスに良好です。健全な財政状況のもと、今後も市民サービスの向上と安定した行政運営に努めます。

(文中の決算額は、全て百万円未満を四捨五入しています。)

令和7年度普通会計決算概要 (PDF:705KB)

 

令和7年度各会計決算状況一覧表や歳入及び歳出の決算内訳などは、以下のPDFファイルをご覧ください。

なお、歳出決算については、経費の経済的性質によって分類した「性質別決算内訳」と、行政目的によって分類した「目的別決算内訳」の2つの方法で表しています。

 

【普通会計とは】

全国の地方公共団体の財政状況を比較できるように、国の定める基準により、地方公共団体の会計のうち公営事業以外の会計を取りまとめたもの。高槻市では、一般会計と母子父子寡婦福祉資金貸付金特別会計が含まれます。

 

令和7年度各会計決算状況一覧表 (PDF:107KB)

令和7年度普通会計歳入歳出決算内訳表 (PDF:69KB)

令和7年度普通会計決算の主な増減項目 (PDF:144KB)

決算の概況(令和6年度)

高槻市の令和6年度決算がまとまりました。

一般会計の決算額は、歳入が1,479億2,800万円、歳出が1,428億600万円です。翌年度へ繰り越す財源を差し引いた実質収支額は35億2,300万円となり、42年連続の黒字となりました。

(文中の決算額は、全て百万円未満を四捨五入しています。)

令和6年度各会計決算状況一覧表 (PDF:43KB)

 

令和6年度普通会計の決算状況は、歳入総額が1,479億9,700万円で、前年度に比べ81億3,600万円の増額(5.8%増)となりました。また、歳出総額は1,427億5,600万円で、前年度に比べ77億9,500万円の増額(5.8%増)となりました。

決算規模は、物価高騰の影響を受けている市民生活や地域経済を支援するため、定額減税と一体的に実施した低所得者支援及び調整給付や市の独自施策であるプレミアム付商品券の発行(第6弾)、水道基本料金の4か月無償化など、引き続き本市の実情に応じたきめ細かな施策を実施したほか、人事院勧告などによる人件費の増や社会保障関係費の増などにより、歳入歳出とも前年度に比べ増加しました。  

歳入及び歳出の決算内訳は、以下のPDFファイルをご覧ください。

なお、歳出決算については、経費の経済的性質によって分類した「性質別決算内訳」と、行政目的によって分類した「目的別決算内訳」の2つの方法で表しています。

(文中の決算額は、全て百万円未満を四捨五入しています。)

 

【普通会計とは】

全国の地方公共団体の財政状況を比較できるように、国の定める基準により、地方公共団体の会計のうち公営事業以外の会計を取りまとめたもの。高槻市では、一般会計と母子父子寡婦福祉資金貸付金特別会計が含まれます。

 

令和6年度普通会計歳入決算内訳 (PDF:47KB)

令和6年度普通会計歳入決算の主な増減項目 (PDF:74KB)

令和6年度普通会計歳出(性質別)決算内訳 (PDF:40KB)

令和6年度普通会計歳出(性質別)決算の主な増減項目 (PDF:76KB)

令和6年度普通会計歳出(目的別)決算内訳 (PDF:52KB)

決算の概況(令和5年度)

高槻市の令和5年度決算がまとまりました。

一般会計の決算額は、歳入が1,397億5,700万円、歳出が1,350億4,900万円です。翌年度へ繰り越す財源を差し引いた実質収支額は26億5,800万円となり、41年連続の黒字となりました。

(文中の決算額は、全て百万円未満を四捨五入しています。)

令和5年度各会計決算状況一覧表PDF (PDF:33KB)

 

令和5年度普通会計の決算状況は、歳入総額が1,398億6,100万円で、前年度に比べ68億7,900万円の減額(4.7%減)となりました。また、歳出総額は1,349億6,200万円で、前年度に比べ100億7,900万円の減額(6.9%減)となりました。

決算規模は、物価高騰の影響を受けている市民生活や地域経済を支援するために、プレミアム付商品券の発行(第5弾)や水道基本料金の6か月無償化など、引き続き本市の実情に応じた、きめ細かな施策を実施した一方、高槻城公園芸術文化劇場の整備完了などにより、投資的経費が減少したことや新型コロナウイルス感染症の5類感染症移行の影響などにより、感染症対策経費が減少したことなどから、歳入歳出とも前年度に比べ縮小しました。

歳入及び歳出の決算内訳は、以下のPDFファイルをご覧ください。

なお、歳出決算については、経費の経済的性質によって分類した「性質別決算内訳」と、行政目的によって分類した「目的別決算内訳」の2つの方法で表しています。

(文中の決算額は、全て百万円未満を四捨五入しています。)

 

【普通会計とは】

全国の地方公共団体の財政状況を比較できるように、国の定める基準により、地方公共団体の会計のうち公営事業以外の会計を取りまとめたもの。高槻市では、一般会計と母子父子寡婦福祉資金貸付金特別会計が含まれます。

 

令和5年度普通会計歳入決算内訳 (PDF:35KB)

令和5年度普通会計歳入決算の主な増減項目 (PDF:67KB)

令和5年度普通会計歳入決算内訳(市民一人当たりの額) (PDF:38KB)

令和5年度普通会計歳出(性質別)決算内訳 (PDF:28KB)

令和5年度普通会計歳出(性質別)決算の主な増減項目 (PDF:63KB)

令和5年度普通会計歳出(性質別)決算内訳(市民一人当たりの額) (PDF:32KB)

令和5年度普通会計歳出(目的別)決算内訳 (PDF:41KB)

令和5年度普通会計歳出(目的別)決算内訳(市民一人当たりの額) (PDF:28KB)

財務書類(令和6年度)

令和6年度財務書類について (PDF:101KB)

令和6年度 一般会計等財務書類 (PDF:66KB)

令和6年度 全体財務書類 (PDF:69KB)

令和6年度 連結財務書類 (PDF:64KB)

財務書類(令和5年度)

令和5年度財務書類について (PDF:88KB)

令和5年度 一般会計等財務書類 (PDF:65KB)

令和5年度 全体財務書類 (PDF:68KB)

令和5年度 連結財務書類 (PDF:63KB)

財務書類(令和4年度)

令和4年度財務書類について (PDF:100KB)

令和4年度 一般会計等財務書類 (PDF:65KB)

令和4年度 全体財務書類 (PDF:68KB)

令和4年度 連結財務書類 (PDF:63KB)

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