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摂津峡周辺の整備
摂津峡公園・史跡芥川城跡・キャンプ場を一体的に新たな観光にぎわい拠点へ
Project-1 史跡芥川城跡の保存と活用に向けた取組



戦国時代の天下人三好長慶が本拠とした芥川城跡。摂津最大の山城で石垣や土塁、堀切など戦国時代の遺構が良好に残る貴重な史跡です。令和4年には国史跡に指定され、その歴史的価値は高く評価されています。
令和7年度に策定された「史跡芥川城跡保存活用計画」では、樹木伐採による眺望の確保や、安全柵、ベンチ、解説版、史跡標柱の設置を進め、安全に見学できるよう整備するほか、遺構整備、建物遺構の表示や復元整備、トイレ、門などの設置も段階的に取り組んでいく予定です。
【整備スケジュール】

Project‐2 摂津峡青少年キャンプ場のリニューアル


摂津峡の豊かな自然をいかし、開設から約60年が経過したキャンプ場をリニューアルします。
市街地(まちなか)からアクセスがしやすい立地をいかし、初心者からファミリーまで幅広い世代が自然を満喫できるキャンプ場を目指します。
第1キャンプ場は「森のキャンプ場」としてプライベート感を演出し、ロッジも整備します。(イメージパース上段)
第2キャンプ場は「山の上の原っぱ」としてファミリーが利用できるオートキャンプ場として整備します。(イメージパース下段)
【スケジュール】

摂津峡リニューアル基本方針

四季折々の豊かな自然と悠久の歴史が織りなす観光拠点をコンセプトに、摂津峡エリアの地形特性から、桜広場周辺を「エントランス」とし、「キャンプ」、「史跡芥川城跡」、「白滝・親水」と合わせて4つのエリアにゾーニングし、エリアごとに検討を深度化させていきます。
市民参加の取組(モニタリングキャンプ等)







キャンプ場のリニューアルや摂津峡公園の再整備にあたっては、市民利用者の皆さんと実際にキャンプ場や摂津峡の豊かな自然を体験してもらい、利用者の目線で話し合ってもらうモニタリングキャンプの実施等を通じて様々な意見を頂き、計画に反映しています。
(令和6年10月26日、27日 参加者20人/令和7年11月29日、30日 参加者23人)

