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子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)

ページID:003464 更新日:2026年4月3日更新 印刷ページ表示

子宮頸がん予防ワクチンの定期接種について

子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)について、HPVワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛が特異的に見られたため、平成25年6月から国の方針により積極的な接種勧奨を差し控えておりました。

その後の調査等において、改めてHPVワクチンの安全性について特段の懸念が認められないことが確認され、接種による有効性が副反応のリスクを明らかに上回ると認められたことから、令和3年11月26日に積極的勧奨を再開することが決定されました 。

下記の対象の人は、無料で受けることができます。

接種を希望される方は、委託医療機関に予約の上、次に示すリーフレットをよく読み、ご理解いただいたうえで接種を受けてください。

二匹の小鳥

子宮頸がん予防ワクチンに関するお知らせ

「サーバリックス®​(2価)」「ガーダシル®​(4価)」が定期接種の対象から除かれます。

​​令和8年4月1日以降、「サーバリックス®(2価)」「ガーダシル®(4価)」につきましては、定期予防の対象から除かれます。つきましては、定期予防接種の対象となるHPVワクチンは​「シルガード®9(9価)」1種類のみとなりました。
既に「サーバリックス®(2価)」「ガーダシル®(4価)」を接種しており、残りの回数として接種が必要な場合、下記「​交互接種について」をご参考ください。

​・キャッチアップ接種の経過措置が終了いたしました。

HPVワクチンの定期接種の対象年齢間に接種を逃した方​に対するキャッチアップ接種の経過措置については、令和8年3月31日をもって終了となりました。

対象者(令和8年度実施分)

小学校6年生から高校1年生相当の年齢(平成22年4月2日から平成27年4月1日生まれ)の女子

定期接種最終年度のご案内(高校1年生相当の女の子と保護者向け) (PDF:165KB)  

※高槻市に住民票があり、令和8年度に中学1年生で接種未完了の方には個別通知を行う予定です(今年度中)。

接種回数

2回または3回

子宮頸がん予防ワクチンの種類

シルガード®9 

 
ワクチン名 特徴 接種回数 標準的な間隔 予防接種法で定められている接種間隔
シルガード®9

HPV16型・18型・31型・33型・45型・52型・58型・6型・11型の感染を防ぐ9価ワクチン

2回

※1回目を15歳になるまでに接種する場合

2回目は1回目から6か月

2回目は1回目から5か月以上

※1回目と2回目の接種間隔が5か月未満の場合、3回目の接種が必要になります。

3回

※1回目を15歳になってから接種する場合

2回目は1回目接種後から2か月

3回目は1回目接種後6か月

2回目は1回目接種後1か月以上

3回目は2回目接種後3か月以上

交互接種について

サーバリックス®又はガーダシル®とシルガード®9を接種した場合の安全性、免疫原性及び有効性は一定程度明らかになっています。そのため、サーバリックス®又はガーダシル®で一部を接種した者が残りの接種を定期接種として行う場合、シルガード®9を接種することになりますが、接種間隔はシルガード®9の接種間隔に合わせて接種をしてください。

 

接種例は以下をご参考ください。​

【接種間隔の例1】
1回目をサーバリックス®またはガーダシル®で接種し、2回目以降をシルガード®9で接種する場合
⇒1回目接種から1か月以上の間隔をおいて2回目を接種し、2回目の接種から3か月以上の間隔をおいて、3回目を接種。

【接種間隔の例2】
1、2回目(※)をサーバリックス®またはガーダシル®で接種し、3回目をシルガード®9で接種する場合
⇒2回目の接種から3か月以上の間隔をおいて、3回目を接種。
※(1回目と2回目の接種間隔は、サーバリックス®またはガーダシル®の間隔に準じます

接種費用

対象年齢内であれば無料

接種場所

市内委託医療機関(要事前予約)

定期予防接種委託医療機関一覧

持ち物

・母子健康手帳
 ※13歳以上の方は、ワクチンの接種日、種類などの記録が確認できる接種済証、接種記録カードでも可

・子宮頸がん予防ワクチン予防接種予診票(各委託医療機関にも置いています)

子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)に関する相談窓口

ワクチン接種後、健康に異常があるとき

接種を受けた医師やかかりつけの医師等に相談してください。


HPVワクチンの接種後のご相談は下記の関連リンクをご参照ください。

不安や疑問があるとき、困ったとき

大阪府が相談窓口を開設しております。

HPVワクチンの接種後のご相談は下記の関連リンクをご参照ください。

HPVワクチンを含む、予防接種、インフルエンザ、性感染症、その他感染症全般についての相談

国の「感染症・予防接種相談窓口」では、HPVワクチンを含む、予防接種、インフルエンザ、性感染症、その他感染症全般についての相談にお応えします。

​連絡先は下記の厚生労働省ホームページよりご確認ください。

感染症・予防接種相談窓口<外部リンク>

 ※行政に関するご意見・ご質問は受け付けておりません。

 ※本相談窓口は、厚生労働省が業務委託している外部の民間業者により運営されています。

関連リンク

HPVワクチンに関するQ&A(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>

子宮頸がんワクチン接種後に症状が生じた方に対する相談窓口の開設について(大阪府ホームページ)<外部リンク>

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